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セラフェシア Last Updated 2012-02-21


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スピリチュアル・カウンセリング オブマスター 体験レポート第一弾!

体験レポート第二弾!>>>
2012-02-21

2011年8月28日(日曜日) 晴れ
≪スピリチュアル・カウンセリング オブマスター≫ 
~吉田紗枝さん(仮名)の場合~

P1030696.JPG今日お越しいただきましたのは、吉田紗枝(仮名)さんです。
紗枝さんが前回お越しいただいたときは守護霊、ご自身の前世を中心にカウンセリングを受けられましたが、今回は主に、気になる男性との関係、会社での上司の女性との前世などを紐解いてゆきたいそうです。人間関係の悩みや苦手意識って、誰もが持っているテーマですよね。
さて今日は、どのようなカウンセリングになるのでしょうか。

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<コンサルテーション>
ここでは、リピーターである紗枝さんに向け、「よりスピリチュアルに踏み出して欲しい」というセラピストの想いから、「マスター(高次の存在)」との対話が始まった経緯のお話や、「カルマ」や「学び」とは本来どのようなものであるか、その本質について、スピリチュアル・カウンセリングが占いとはどのように違うかなどのお話を中心に、説明が行われました。


P1030720.JPG≪オーラ リーディング≫
 さて、いよいよクライアント用の大きなソファに移動していただきます。
オーラの色を見させていただくことにより、紗枝さんの気質、今の状態、前回のカウンセリングからの変化などをリーディングしてゆきます。

「黄色」・・・・・・・・・これが主に見えます。クリアないいお色をしていますね。これは、理性の色。理論性をもって、物事を左脳的にきちんと、頭でとらえているということです。ただ、ちょっと肥大化しています。

「ピンク(赤)」・・・・ズバリ、女性性の色。後ろに隠れていたものが前に出てきたという感じで、これに赤い色が混じっています。

「緑」・・・・・人間関係での関わりが出るオーラです。紗枝さんの場合、くすんで深緑になっているのが特徴です。

紗枝さんは女性として、素晴らしいバランスと資質がありますが、赤が混じるのは、女性としての感受性がお仕事で流れてしまっている、逆に言えば、お仕事を一生懸命することで女性性をまかなっているということです。

今の状態でも、女性としての魅力は男性にも伝わりますが、本質的に自分の女性性に自信が持てないと、男性に対して自分を流出してしまいます(「ピンク」「黄色」のオーラ配置を愛人オーラと呼んでいます)。

紗枝さんは、黄色が肥大化していますので、ご自身の理性と、本来の女性性が闘っている状態なのでしょう。時には感情的になったとしてもご自身の感情を開放してゆけば、自分の女性としての本質に自信を持ったうえで男性と交流してゆくことができます。

 深緑のくすんだオーラは、人間関係で過去に傷つき、自信がなくなっているので自ら犠牲になっても人間関係を立たせようという傾向があるということです。その状態を理性でなんとかしよう、開放しようとしても、結局は「人との交流が苦手」な自分へとなっていってしまいます。

 紗枝さんの場合、実はすべて、この「人間関係での自信のなさ」がベースになっています。

自分のため込んでいる感情を出すこと、これが人間関係の始まり、男性との交流の始まりとなってゆきます。時には感情的になったとしても、もっと女性性を解放してゆくことが、これからの人間関係において鍵となります。



P1030718.JPG≪守護霊(ガイド)のメッセージ≫
 紗枝さんについている方は、紗枝さんと前世でも関わりのある方です。
髪がとても長くて、渋い着物を着た、古風な格好をしています。貴族の使用人をしていて、その中でも、大勢のトップをしているような位置づけで、常識やしきたりを重んじている方です。紗枝さんにも、その方のエッセンスを、指導しているのがこの存在です。

その方からのメッセージは、
「紗枝さんがこれから見てゆくことは、自己覚醒、自分を楽しむこと。これにやっと入り始めるから、待っていていいよ。」

「なかなか羽目をはずせなかったり、枠を限定してしまいがちな考えからの脱却、それらを打ち破ることがテーマになってくる」 

とのことです。



P1030726.JPG≪気になる方との前世≫

今回紗枝さんは、お二人の気になる方とのそれぞれの前世における関係を尋ねられました。
A子さんは、紗枝さんの会社の上司の女性ですが、紗枝さんに辛くあたり、イジメのような行為を繰り返しています。紗枝さんはその方との対人関係に悩み、深い因果関係があるのではないかと感じていました。

前世ストーリー① 「自分の実力を知り、人の器を認めてあげること」
○ A子さんとの前世
紗枝さんは、遊郭で働いていた遊女だった前世がありますが、その前世の時代にA子さんも同じ場所で働いていて、紗枝さんのおねえさん的な存在、年齢の離れた同僚という関係でした。

 紗枝さんもA子さんも、その遊郭から脱出し、自力で幸せを手に入れたいという、同じ志を持っていました。

A子さんには「いつかここから出ていこう」、そうなるには、「もっと仕事を頑張って、お金持ちの男性と結婚しさえすれば幸せになれる」という強い思いがありました。本当の幸せというものを、履き違えていたA子さんでした。

一方で本当の愛をすでに知り、人に心からの思いやりをかけることのできる紗枝さんの前世だったのですが、そんな紗枝さんの魅力に惹かれる男性は多く、本当の愛を見つけ、遊郭から脱出できる実力を持っていました。おねえさんであるA子さんから見れば、とても輝いていました。しかしA子さんは、そんな紗枝さんの輝きを目の当たりにしても紗枝さんを認められず、「自分よりも上に行って欲しくない」と心がうずきます。紗枝さんの可能性と輝きを阻止しようと、A子さんの嫉妬心は紗枝さんを攻撃し、イジメへと発展していました。紗枝さんのテーマは自己卑下の克服ですので、A子さんの前世の嫉妬からの攻撃をダイレクトに受けてしまっていたのです。

○ 「自己評価」をしてゆくこと
 魂は、本当の愛を知っている紗枝さんの前世と、A子さんの前世と、どちらのほうが上なのでしょうか?

A子さんは、自己卑下する紗枝さんに、イジメという形で問いかけてきています。
「本当に、そんな実力ですか?」と。 紗枝さんが自己評価をしないと、A子さんはそこをつついてきます。
紗枝さんには人を愛する実力があり、大いなる可能性も秘め、人を認めてゆくことができる器を持っています。
それを自分がきちんと評価するようになると、A子さんは初めて紗枝さんの本当の姿を見るようになります。
A子さんからイジメられてしまうのは、紗枝さんが自分を過小評価していることが原因です。

今生でも、紗枝さんが自分の魂の実力をきちんと理解したうえで、年齢や勤続年数は関係なく、ちゃんとA子さんを上から見てあげることがとても大切です。そして自分の方が上の魂であるとわかって、行動してゆくことです。
周囲の方は、みんな紗枝さんを評価してくれていますよ。

さて今度は、B男さんです。彼は、紗枝さんが最近出会ってメールなどでやりとりをしている、気になっている年下の男性です。「何を話しても安心感があり、安らぐ」という彼は、悩み事を打ち明けても「いつでもメールしていいよ」と言ってくれる、とても優しい男性のようです。前世ではどのような関係だったのか、気になります。

P1030724.JPG前世ストーリー② 「女性としての学びが、男性を本物にしてゆく?!」
○前世で残したお互いの想い
 舞台はヨーロッパ。20歳そこそこのまだ若い女性の紗枝さんの前世は、わりと時代は新しく、機関車があるような駅で、明るくはつらつと働いていました。B男さんは紗枝さんよりもずっと年上の独身の男性で、紗枝さんの働く駅を利用していたようです。タキシードをきちんと着こなし、蝶ネクタイを結んでいるような紳士のB男さんの前世は、仕事に向かう途中、はつらつと働く紗枝さんと言葉を交わすようになりました。当時の悩みや将来の不安などをB男さんに打ち明け、「君は大丈夫だよ、やりたいことをやってごらん」と優しい言葉をかけてもらううち、紗枝さんは大人の男性の魅力を感じると同時に、お父さんに包まれているような安心感を抱くようになります。

紗枝さんの前世は、お父さんに反対されながらも上京し、故郷を飛び出すような形でお父さんと別れてしまっていたので、お父さんに対して不信感を持っていました。B男さんの前世との出会いは、お父さんとのことで傷ついた紗枝さんにとって、男性に温かく包まれたような感覚を覚えるものでした。

 B男さんの前世は、自身の仕事がうまくいかず疲弊していたのですが、紗枝さんの元気に働く姿にとても癒されていました。お互い想いあっていたものの、仕事が忙しくなったB男さんは、いずれ都会へと移動してゆき、紗枝さんの駅を利用しなくなりました。「彼女は元気にしているかな」という想いを抱きつつ、その後に実際に会いに行くこともなく、自分の男性としての行動は、何も起こしませんでした。紗枝さんもその男性がどこへ行ってしまったのかわからず、「いつか彼が来てくれる」という想いを残したまま、二人は会わなくなってしまったのです。


○女性性の学びとは
前世ではこのように、恋には発展しなかったようですが、そんなお二人が再び出会ったのは、今生においても学ぶべき事がお互いにあるからです。

B男さんは前世において、何も行動してゆかなかった、「男としてどう行動するか?」というテーマが、手つかずのまま課題として残っています。前世の紗枝さんは、お父さんから認められていない、癒されない思いがありました。B男さんが大人の男性として温かく包んでくれるうち、女性として認められたような感覚がありました。「男性に包まれたい」という想いが満たされることで、紗枝さんの女性性が安定したのです。
しかし、本来の女性としての自信は持っていない。そんな紗枝さんだからこそ、「何も行動しない」男性を引き寄せ、「もっと男性から行動してくれたら」と思いつつも、ご自分の女性としての自信のなさが、結局自分でやってしまおうというように自らが流出してしまいます。

今生で、紗枝さんの女性性の学びが降ってきています。今生では年下の彼が主導権を持ち、いかに男性らしく行動できるか、自然な恋へと発展するかどうかは、紗枝さんが本物の女性として行動してゆくことが、鍵となります。「自分がやる」のではなく、彼が本物の男性になれるよう、そう彼に自信を持たせてあげられるよう、行動させてあげてください。そうできるようにご自分の女性性を認めることが、紗枝さんの学びとなっています。

全体を通して現在の紗枝さんに問われていることは、
「紗枝さんが持っている、人としての素晴らしい実力・女性性を、ご自身が認め、理解すること。」 です。



P1030730.JPG≪マスターからのメッセージ≫

吉田 紗枝さんへ

そなたが自分を知ってゆくには、一体どれくらいの時間とどれくらいの労力を持ってゆけば、そなたはそなたを認識してゆけるのであろうかの。そなたは、自分をきちんと把握し、いいも悪いも含めて、自分を知る事が中々できないのは、それはどうしてであろうか?
そなたがもし、自分を知ってしまったら、そなた自身、信じ続けてきた世界や常識、規範が崩れてしまう。それは、そなたが守るべきものであり、それはそなたが合わせるべきものであり、そなたはそこから自分を押し測り、そこから自分を見てゆかなくてはならない。
さて、そなたが社会に合わせるべきなのであろうか?それとも、社会がそなたの評価を変えるべきなのであろうか?それとも、そなたが自分の観念を打ちこわし、新しい世界観、観念を作る時期にきているのであろうか?さて、どちらであろうか?

これから、そなたは新しい世界観、観念を作ってゆかなくてはならない。それは、今までの常識ではなく、新しい常識、観念だ。さて、ではその観念とは一体何が主体となり、骨格としてゆくものなのであろうか?それは、自分は素晴らしいのだと言う観念、世界観なのだよ。それは、今までの世界観・観念とは違うものだ。
今までの常識をそなたは打ち壊す事はできるかね?そして、そなたが思う新しい観念を、それが常識だとし、それを信じ、行動し続ける事。これが問われているのだよ。そなたは、今までの常識を打ち壊す事はできるかね?

人は自分を変えたいと言う。しかし、人は中々変わらない。それは何故かと言えば、新しい観念を創り、それを信じ続けるよりも、誰かが作った観念を真実だと思い、それを信じ続けたほうが「楽」だからだ。さて、そなたは楽な方向と、本当の努力をして新しい世界「自分は素晴らしい」と言うものを信じ続け、それを信念とし、新たな世界を本当の世界として生きる覚悟はあるかね?
そなたは、素晴らしいものを、素晴らしいと見たり、評価したり、理解したり、外からそれを認める事は得意だ。しかし、その素晴らしいものの中に居続け、その中で素晴らしいものもろとも自分が評価される中にいたり、理解する中にいる事がそなたは不得意だ。どうも、そこから抜け出て、外からそれを見ようとしてしまうようだぞ。
そなたが、素晴らしいのだよ。そなたが評価されているのだよ。そなたが素晴らしと理解される人なのだよ。その中に居続ける事が、かなり不得意だ。それをこれから、やろうと、肝を据える事ができるかね?

そなたは、大変恵まれている一面を持っている。しかし、だからゆえに人から認められにくい部分を持ち、人から理解されない一面を持つ。では、それは何故であろうか?それは、人とは「できない」「やれない」「わからない」そんな痛みと悲しみを持っている。そなたは、やろうとしたら、やれる力を持つ。そもそも恵まれた環境も持つ。しかし、人は力も環境も持てず、自分が素晴らしいとする世界の外に存在していて、その中の住人を攻撃する。
だから、その中の人間は人から認められようと、自分を積極的に過小評価し始め、自分の輝きを落とし始め「これくらいならいいかな…」と、遠慮して輝こうとする。

もう、遠慮する事はしなくていい。ただ、輝いても大丈夫なステージで、自分を認め、輝き、そして人の痛みを痛みとして理解できるようになった時、そなたの中に慈悲が生まれる。本当の慈悲が生まれなければ、できない人への自分の攻撃心や、その人たちを無視をする事で結局攻撃されてしまう。

慈悲を持ちなさい。そなたが、そなたの力を、実力を、きちんと評価しなければさらに持たざる者たちは、そなたをやっかみ、そなたを攻撃するであろう。そなたの会社の人間のようにな。その人間は、そなたに教えている。あくまでも、お知らせにしか過ぎない。慈悲を、きちんと、その人たちをその人たちとして、見なさいと、言うお知らせだ。そなたがやろうとしている事は、人の痛みを理解し、慈悲を学ぶ事なのだよ。とすれば、そなたも人からの慈悲を受け入れてゆかなくてはならない。
人からの慈悲を受け入れてゆきなさい。そして、慈悲を学ぶのだよ。それがそなたをそなたとして、これから大きく変革させる事になるであろう。そなたは、これから人の痛みを知ってゆき、理解し、慈悲を学ぶのだよ。それには、まず会社の人をきちんととらえ、そこから立ち居振る舞いしてゆきなさい。いいかね、分かったかね。



P1030732.JPG≪カウンセリング終了後≫
 「女性の上司との関係など本当に行き詰った感があり、どうすることもできなかったのですが、それが取れてよかったです。マスターからの言葉はとても嬉しいです。高いところから物事を見ることの大切さがとてもわかりました。」

紗枝さんご本人からのご感想を、このようにいただきました。
ご協力、本当にありがとうございました。


≪受けた感想≫
今までずっと心の中に抱えてきた問題(不安定になってしまうことうや)が、一瞬のうちにそういう事だったのかと思い、深い意味があったのだと知り、とても有難かったです。

自分を認められない事など、マスターのメッセージをお聞きしているうちに、すごく温かい愛に包まれていて、その中に自分がいるように感じられました。目の前にある問題に日々右往左往していましたが、マスターのメッセージは、その中で自分自身の根本が求めている事を気付かせ教えて頂いた気持ちがします。

特に職場にいる女性はとても強烈な方だったので、その事ばかりに気を取られていましたが、すべて根本は自分だったんだと教えて頂きとても嬉しいです。

このような愛情のこもった手紙をいただいた事は初めてだったので、とても感動しました。


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体験リポート

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